稲刈り

query_builder 2026/10/21
水素 水素吸入
稲刈り

スタッフ サトです。


季節は秋になって朝夕は少しひんやりする日が増えてきましたが、お元気でしょうか?


さて、私は普段は農業のお手伝いをさせていただいているのですが、ありがたいことに今年も無事に稲刈りが終わり、ほっとしています。

今年はちょうど稲刈りの時期に長雨が続いたので、稲穂が倒れてしまい、地面に接している稲穂から発芽してしまうというアクシデントが発生してしまいました。 発芽してしまったり泥がついてしまった稲穂を取り除くため、コンバインではなくバインダーという機械で刈り取るため、さらに手間と時間がかかり大変な作業でした。


稲刈りにあまり詳しくない方のために説明すると、コンバインは刈り取り、脱穀、選別、ワラの裁断・排出が一気にできる多機能な機械で、走りながら一気に収穫できるので圧倒的に省力化できます。対してバインダーは刈り取りと結束を同時にできる機械で、自走式ですが手で押しながら進むため小規模または狭い田んぼに向いている機械です。 バインダーで収穫した後にハーベスターという機械で脱穀するためコンバインより倍以上の手間がかかります。


雨に濡れ、泥まみれになりながら収穫したお米が無事に乾燥・籾摺りされ、米袋に収まった時はやれやれと胸をなでおろしました。

もちろん私一人でやったわけではなく、何人もの人の協力があってできたのですが、途中機械の不具合が発生し、機械に詳しい近所の方が一緒になって作業を手伝ってくださり、本当にありがたく思いました。

『お互い様だからね。』と、作業が終わると颯爽と去って行かれる姿に自然と頭が下がりました。 毎年美味しいお米が食べられるのも、こうした方々がいてこそですが、自分が関わって改めてそのことを実感しました。


無事に稲刈り作業は終わりましたが農作業はまだまだ続きます。

農業に携わって改めて感じたことはやはり体が資本ということ。

毎日あちこち痛いし、知らないうちに痣ができていたりしますが、それでも作業の手を休めることはできません。


いつまでも元気で農作業を続けていくためにも体のメンテナンスは大事ですから、水素を吸って溜まった疲労を取り除き、元気をチャージしてまた明日から農作業に励みます!


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水素サロン 希来莉

住所:和歌山県和歌山市内原876-1

ナグサ名店2階

電話番号:070-1738-3247

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