モバイルバッテリー

query_builder 2026/10/24
水素 水素吸入
モバイルバッテリー

スタッフ みきです。 


今回はモバイルバッテリーの話をしたいと思います。


先日、3週間前にフル充電をしたモバイルバッテリーが、朝起きた時に膨張してパカっと開いていました。 その時は、「ニュースで見たことあるけど、本当にこんなことになるのね。」としか思わず、テーブルの上に放置して出かけました。


夜に帰ってから、これってどうしたらいいのかな?と、ふと廃棄について気になったので、写真も添付してAIに相談。

AIの第一声は「写真を見る限りとても危険な状態です。それは、熱を持っていませんか?白い煙は出ていませんか?匂いはしませんか?」でした。


どれも該当しない事を送信すると、「冷たくてもこれから爆発する可能性はおおいにあります。無理に押さえつけて閉じようとするのは一番危険です。できるなら役所か消防署にどうしたらいいか問い合わせてください。」と。


なんだか大事になってきたなあ、どうしよう、と思うのと同時に、爆発の恐怖が襲ってきました。

でも、消防署に連絡するのはどうかと思って(私の勝手な判断です)、AIに反論してみました。 「どうしてそんなに恐怖を煽るようなことを言ってくるの?」と。 そしたら、「大変失礼しました!」と謝ってきました(笑)。

そして、一晩どのように保管したらいいか指示してきました。


「缶があるならその中に入れて、蓋は乗せる程度に。野外には絶対に出さないで。テーブルなどの木製の物や燃えやすい物の近くには置かないで。一番おすすめは、玄関のたたきです。」と。 言われるがままに、缶を玄関のたたきに置いて一晩過ごしました。


寝ている間に爆発もなく翌日を迎え、役所に連絡したらそこでも「モバイルバッテリーが開いているならかなり危険です。爆発したら火柱が40センチくらい上がると聞いています。開いていなければ回収できますが、ご自分でクリーンセンターに持って行っていただくしかないです。」との返答。


またまたAIに、どのようにして運ぼうか確認したら、「缶に入れてバッテリーを固定して(でも負荷はかけず)、蓋を軽く乗せて運んでください。缶の中でバッテリーが動いて、缶と擦れたら爆発の可能性があります。」でした。


もう私は爆発処理班になった気持ちで車に載せて、クリーンセンターで説明して手渡しするまでドキドキでした。  


今回は爆発しなくて本当に良かったのですが、ニュースで見ている事は他人事ではない、と思い知らされました。

そのバッテリーの購入時期を調べると4年前。寿命は2年らしいです。 こうなると、ユーザーの責任ですね。これからは寿命に気を付けたいと思いました。


みなさんも気を付けてくださいね。


こんな出来事のあとには水素吸入をしてリラックスタイム。

心を落ち着かせるのにもピッタリです。


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水素サロン 希来莉

住所:和歌山県和歌山市内原876-1

ナグサ名店2階

電話番号:070-1738-3247

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